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COLUMN

美容医療コラム

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妊娠線

2024.03.21

妊娠線ができる3つの原因

まだ妊娠線できてないけど、もうこのままできないのかな?
と油断していませんか?
妊娠線は35週以降にできることが多いと言われています。
実際、頑張ってケアしたのに出産までもう少しってところで妊娠線ができた〜というお声をよく聞きます。

目次

1. 《妊娠線ができる原因3つ》

❶ 妊娠35週ごろは1週間で200gも赤ちゃんが大きくなる。
❷妊娠中はステロイドホルモンの分泌が増え、皮膚の伸縮性がなくなる
❸おっきくなったお腹で下の方が見えないのでケアがし辛い

特にお腹が大きいと、ケアしているつもりでもお腹の下の方まで手が届いていないなんてことも。
妊娠線予防には保湿が大切です。特に赤ちゃんの頭がある方向の肉割れは凹みが大きく、幅が広いことが多いので注意しましょう。

2. もしできてしまっても

✔️しっかり保湿
✔️痒くても掻かない
✔️タンパク質を中心として栄養のある食事
で目立たなくなる可能性がありますので諦めずにケアを続けましょう。

この記事を書いた人

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Kaneko Yuriko

手術室看護師として約15年間外科手術に携わり、皮膚医学を学ぶ。

その後、美容医療看護師として活動する中で、今まで改善することのなかった白い傷やストレッチマークへの技術が海外にあることを知り、日本での治療を開始。

現在は日本人向けにメラニン色素や皮膚の厚みなどを考慮した「ヴェルスカー」の治療を主に行う。