COLUMN
美容医療コラム

肉割れ
肉割れケア
2024.03.19
肉割れ治療の「さしすせそ」
【さ】さわるな伸ばすな保湿しろ
→肉割れは真皮が裂けている状態なのでマッサージなどで下手に刺激すると炎症が広がる可能性があります。保湿力の高いクリームを使用し、塗り直しによる刺激も避けましょう。
【し】白くなったら美容医療
→赤い肉割れはセルフケアで改善する可能性がありますが、白い肉割れは残念ながら美容医療でしか解決しません。
【す】座り仕事はおしりに注意
→デスクワークが増えた人、お尻や膝に肉割れができていませんか?
伸びたり縮んたりする部分は肉われができやすくなります。
座面を少し高くするなど、対策をしましょう。
【せ】セルフケアにはレジストリル
→レジストリルは肉割れに対して効果があると臨床試験で証明されている根拠のある成分です。メーカーが推奨している2−4%の含有量のものを選びましょう。
【そ】早期発見が明暗をわける
→肉割れは出来立ての赤いうちがもっとも綺麗に治ります。
赤い肉割れのうちに適切にケアしてあげることが大切となります。
いかがですか?
肉割れ治療のさしすせそを意識してケアをしてあげるだけで、肉割れの残り方がだいぶちがいますので、是非やってみてださい。
この記事を書いた人

Kaneko Yuriko
手術室看護師として約15年間外科手術に携わり、皮膚医学を学ぶ。
その後、美容医療看護師として活動する中で、今まで改善することのなかった白い傷やストレッチマークへの技術が海外にあることを知り、日本での治療を開始。
現在は日本人向けにメラニン色素や皮膚の厚みなどを考慮した「ヴェルスカー」の治療を主に行う。